2011年11月02日(水)
小麦:反落、買い先行もFOMCの追加緩和見送りを嫌気
[場況]
CBOT小麦12月限終値:623-1/2↓6-1/2
シカゴ小麦は反落。朝方には原油や株の上昇につれ投機的な買いが先行する場面も見られたが、早々に息切れ。FOMCで追加緩和策が発表されなかったことも弱気に作用、中盤にかけて大きく売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後は630セント台後半まで一気に値を伸ばした。しかしその後は一転して売りが台頭、マイナス転落したあとも下落の流れは止まらず、午後には620セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/2/11 - 17:19



