2011年11月02日(水)
コーン:反落、弱気の生産見通しやFOMCの内容を嫌気
[場況]
CBOTコーン12月限終値:645-0↓9-1/4
シカゴコーンは反落。朝方には原油の上昇につれ買いが集まる場面も見られたが、中盤以降はFOMCで追加緩和が打ち出されなかったことやインフォーマによる生産見通し引き上げを嫌気し大きく売りに押し戻された。12月限は夜間取引ではやや買いが優勢、通常取引開始後には660セント台を試すまでに値を伸ばした。しかしその後は一転して売り一色の展開、昼には640セント割れをうかがうまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/2/11 - 17:28



