2011年11月02日(水)
大豆:小幅反発、売られ過ぎ感からFOMC前に買い戻し先行
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1202-3/4↑0-1/4
シカゴ大豆は小幅反発。これまでの下落で売られすぎ感が高まっていたこともあり、FOMCの声明発表を前に投機的な買い戻しが大きく先行した。1月限は夜間取引から買いが先行、一時1210セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。FOMCで追加緩和策が打ち出されなかったことも失望売りを誘う格好となり、午後には12ドルの節目割れを試すまでに値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。大きくないナス転落することのないまま取引を終了した。
Posted by 松 11/2/11 - 17:34



