2011年11月04日(金)
大豆:反落、株安の進行など嫌気し手仕舞い売りが先行
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1221-0↓6-1/4
シカゴ大豆は反落。雇用統計がやや弱気の内容だったのを受けて株安が進んだのを嫌気、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引ではやや買いが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始時には大きく売りが先行、1220セントを割り込むまで一気に値を崩した。直後から買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 11/4/11 - 18:05



