2011年11月07日(月)
大豆:続落、弱気の需給報告見通しなどを嫌気し売りが加速
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1201-3/4↓19-1/4
シカゴ大豆は続落。9日の需給報告で期末在庫見通しが引き上げられるとの見方を嫌気、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は売りが加速し12ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、中盤にかけてやや値を回復したものの、流れを強気に変えるような動きも見られない。結局最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 11/7/11 - 17:35



