2011年11月18日(金)
大豆:変わらず、売り先行も輸出の好調さ支えに最後は値を回復
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1168-1/4→0-0
シカゴ大豆は前日から変わらず。取引前半はリスク回避の売りが大きく先行したが、中盤以降は週末を前にポジション整理の買い戻しが集まりしっかりと値を回復した。中国向けの輸出が好調なことも下支えとなった。1月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は売り一色の展開、原油安の進行も弱気に作用し直近の安値をあっさりと更新、1150セント台前半まで一気に値を下げた。しかし売り一巡後は一転して買いが加速、中国向けで前日に続いて大口の輸出成約報告があったことも支えとなり、引け前にはプラス圏まで値を回復した。
Posted by 松 11/18/11 - 17:31



