2011年11月25日(金)
大豆:続落、強気の輸出成約にも関わらず売りの流れが継続
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1106-1/2↓16-0
シカゴ大豆は続落。欧州の債務不安が高まり対ユーロ中心にドル高が進む中、リスク回避の売りが先行する軟調な相場展開がとなった。1f月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方には11ドルの節目割れをうかがうあたりまで値を下げた。通常取引開始後は輸出成約が強気の内容だったこともあり買い戻しが集まったものの、一時的にプラス圏を回復しただけで早々に息切れ。その後は再び売りに押される展開後なり、日中安値近辺まで下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/25/11 - 17:15



