2011年12月01日(木)
コーン:反落、輸出低迷が改めて売り材料視され一時6ドル割り込む
[場況]
CBOTコーン3月限終値:601-1/2↓6-1/2
シカゴコーンは反落。輸出の伸び悩みが続いていることを嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが改めて相場を押し下げた。3月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は大きく売りが先行。朝方発表された輸出成約が弱気の内容だったことを嫌気、中盤には6ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まりかろうじて6ドル台を回復したが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 12/1/11 - 17:05



