2011年12月01日(木)
大豆:反落、弱気の輸出成約を嫌気し売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1128-0↓3-1/4
シカゴ大豆は反落。輸出成約が弱気の内容だったのを嫌気、これまでの流れを継いだ売りが改めて相場を押し下げる展開となった。1月限は夜間取引では買いが先行、1140セント台を回復する場面も見られたものの、通常取引開始後は売りが加速、1120セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。中盤以降は原油などの上昇につれて買い戻しが集まったが、最後まで売り圧力も衰えず、マイナス圏のまま取引を終了した。
Posted by 松 12/1/11 - 17:14



