2011年12月02日(金)
大豆:反発、材料難ながらのポジション整理の買い戻しが先行
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1135-3/4↑7-3/4
シカゴ大豆は反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心としたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は1140セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。その後はドル高の進行などを嫌気し売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持して下げ止まり。コーン買い/大豆売りのスプレッドを解消する動きも支えと支えとなり、引けにかけては再び騰勢を強めた。
Posted by 松 12/2/11 - 17:38



