2011年12月05日(月)
大豆:反落、買い先行も欧州の債務不安が改めて売り材料視される
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1126-1/4↓9-1/2
シカゴ大豆は反落。夜間取引では株やユーロの上昇につれ買いが先行したものの、最後は欧州の債務不安が改めてリスク回避の売りを呼び込む格好となった。1月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には一時1140セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売りが膨らむ展開。午後にはS&Pがドイツを含む欧州の格付け見通しをネガティブ・ウォッチに変更するとの観測記事が伝わり、一気に下げ足が速まった。
Posted by 松 12/5/11 - 17:29



