2011年12月06日(火)
小麦:小幅反発、欧州問題嫌気し売り先行も最後は買い戻される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:613-0↑1-1/2
シカゴ小麦は小幅反発。欧州の債務問題に関して先行き不透明感が強まる中で売りが先行したものの、最後はポジション整理の買い戻しが集まりプラス転換して終了した。3月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後には6ドルの節目割れをうかがう場面も見られた。中盤にかけては買いが集まり下げ幅を縮小。しばらくは前日終値手前で伸び悩む格好が続いていたものの、昼過ぎにまとまった買いが入ると610セント台半ばまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 12/6/11 - 17:09



