2011年12月07日(水)
大豆:小幅続伸、リスク回避の売り重石も南米乾燥懸念が買い誘う
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1131-0↑1-1/2
シカゴ大豆は小幅続伸。欧州の債務不安を嫌気したリスク回避の売りが相場の大きな重石となる中ながら、アルゼンチンで乾燥気候が強まっていることなどを支えに最後はしっかりとプラス圏で終了した。1月限は夜間取引では買いが先行、一時1130セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、1120セント台半ばまで一気に値を崩したが、押し目では買い意欲も強く早々に1130セント台を回復。中盤以降はプラス圏を回復しての推移となった。
Posted by 松 12/7/11 - 17:17



