2011年12月12日(月)
大豆:反発、株安嫌気も南米の干ばつ懸念などから買い戻される
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1122-1/4↑5-3/4
シカゴ大豆は反発。欧州の債務不安再燃でドル高が進行、株や原油が大きく値を崩すのを嫌気し売りが先行したものの、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったのに加え、南米での干ばつ懸念を支えにしっかりと買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から先週末の流れを継いだ売りが先行、通常取引開始時には1110セントを大きく割り込むまで値を下げた。しかしその後相場は一転、アルゼンチンで乾燥傾向が強まっていることなどを手掛かりに買い戻しが集まり、最後は1120セント台まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/12/11 - 17:32



