2011年12月13日(火)
小麦:反発、ポジション整理の買い先行もドル高が重石
[場況]
CBOT小麦3月限終値:600-1/2↑6-1/4
シカゴ小麦は反発。市場全体にポジション整理の動きが強まる中、ファンドを中心に買い戻しが先行したが、対ユーロを中心としたドル高の進行が引き続き大きな重石となった。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は一気に610セント台回復を試すまで値を伸ばした。しかしこの水準では売り圧力も強く、すぐに6ドルを割り込むまで反落。中盤にかけては6ドルの節目をやや上回る水準でのもみ合いが続いたが、最後は改めて売りが優勢となった。
Posted by 松 12/13/11 - 17:09



