2011年12月15日(木)
コーン:小幅続落、上下に方向感なく振れるも最後は売り優勢
[場況]
CBOTコーン3月限終値:579-0↓1-3/4
シカゴコーンは小幅続落。日中を通じて売り買いが交錯、前日終値を中心に上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。3月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、通常取引開始後には改めて売りが加速、570セント台後半まで息に値を下げた。その後は一気にプラス圏まで買い戻されるなど、値動きの激しい展開が続いたが、原油が軟調に推移したこともあり最後は売りが優勢となった。
Posted by 松 12/15/11 - 16:49



