2011年12月23日(金)
大豆:小幅続伸、投機的な売り買い交錯も南米の乾燥懸念が下支え
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1172-1/2↑0-3/4
シカゴ大豆は僅かながらも続伸。クリスマスを前に商いの薄い中、ポジション整理の動きを中心に上下に振れる不安定な展開が続いたが、最後は南米の供給不安などを支えにプラス圏で終了した。3月限は夜間取引から買いが集まったものの、前日の高値手前で早々に息切れ。通常取引開始後は売りが膨らみマイナス転落、中盤にかけては再び買い戻しが集まり日中高値近辺まで値を伸ばすなど、不安定な相場展開となった。午後からは1170セント台半ばでしっかりと推移。最後は再び売りが膨らんだが、かろうじてプラス圏は維持したまま終了した。
Posted by 松 12/23/11 - 17:29



