2011年12月23日(金)
FX:全般小動き、NYではジリジリとユーロ安が進行
[場況]
ドル/円:78.06、ユーロ/ドル:1.3041、ユーロ/円:101.85 (NY17:00)
為替は全般に小動き。NY朝まではユーロ買いが先行したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となった。ドル/円はアジア時間は東京が休みの中、78円台前半の狭いレンジ内でドルがジリジリと値をされる展開、ロンドンでは78円を中心にもみ合う格好となった。NYに入ると耐久財受注が予想以上の伸びとなったことなどを手掛かりにドルが買い戻されたものの、上昇は極めて限定的。午後には再び78円割れを試す展開となった。
ユーロ/ドルはアジア時間から買いがやや優勢、ロンドンにかけて1.30ドル台後半の水準で推移した。NYに入ると売り圧力が強まり、1.30ドル台前半まで値を下げた。午後に派1.30ドル台半ばまで値を回復、そのまま動意も薄くなった。ユーロ/円はアジアの時間帯は102円をやや上回る水準で推移。ロンドンに入ると102円割れを試すようになり、NYでは101円台後半での推移と、日中を通じてユーロの上値の重い相場展開が続いた。
Posted by 松 12/23/11 - 17:46



