2012年04月13日(金)
大豆:反落、中国の需要伸び悩みに対する懸念が売り誘う
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1361-3/4↓11-0
シカゴ大豆は反落。中国のGDPが弱気のサプライズとなったことで、同国の需要伸び悩みに対する懸念が売りを誘う格好となった。欧州の債務不安の高まりを受け投資家の間にリスク回避の動きが強まったことも弱気に作用した。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、一時1380セント台を回復する場面も見られたものの、欧州時間に入ってからは売りが加速。通常取引開始後は1360セント台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は1360セント台後半まで買い戻しが集まったが、流れを強気に戻すには至らず。最後は再び売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 4/13/12 - 17:30



