2012年04月16日(月)
砂糖:大幅続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:22.31↓0.50
NY砂糖は大幅続落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、先週金曜の流れを継いだ売りが日中を通じて相場を主導、期近終値ベースで昨年12月15日以来の安値を更新した。7月限は夜間の取引開始時にやや買いが優勢となる場面も見られたものの、早々にマイナス転落。NYに入ると商いの薄い中で売りが加速、22セント台半ばまで値を下げた。中盤にかけては売りも一服したかに見えたものの、流れを強気に変えるだけの動きは見られず。午後からは再び売り圧力が強まり、22セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 4/16/12 - 14:30



