2012年04月16日(月)
原油:小幅反発、イラン情勢不安後退で売り先行も最後は買われる
[場況]
NYMEX原油5月限終値:102.93↑0.10
NY原油は小幅反発。イランの核開発を巡る欧米との話し合いが進展するとの期待が売りを誘う一方、中西部とメキシコ湾岸を結ぶパイプラインの輸送方向逆転が予定より早まるとの見方が下支えとなった。5月限は夜間取引から売りがリガ先行。早朝からは買い意欲が強まり通常取引開始後にはプラス圏を回復したものの、その後まとまった売りがでて102ドルを割り込むまで急反落。しかし午後からは株高の進行につれ改めて値を回復、最後はプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 4/16/12 - 15:39



