2012年04月17日(火)
小麦:小幅続落、買い戻し先行も最後は需給の弱さ背景に売られる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:620-1/4↓1-0
シカゴ小麦は小幅続落。対ユーロでドル安が進んだことなどを手掛かりにポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は米国を中心に新穀の生育が順調なことや需給見通しの弱さを嫌気した売りに押し戻された。7月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は630セント台回復する場面も見られた。しかしこの水準では売り圧力も強く、早々に620セント台後半まで反落。引けに掛けては改めて売りが加速、620セント割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 4/17/12 - 17:22



