2012年04月20日(金)
原油:反発、株高の進行につれ買い戻しが相場を主導
[場況]
NYMEX原油6月限終値:103.88↑1.16
NY原油は反発。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、株高の進行が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引から買いが先行、独ifo景況感指数が強気の内容だったことなどを好感、欧州株の上昇と共に朝方には104ドル台半ばまで値を伸ばした。しかし通常取引開始後は買いも一服となり、中盤にかけては104ドル台前半で上値の重い展開。引け前にはまとまった売りが出て103ドル台前半まで値を崩す場面も見られたがh最後は再び買い戻しが集まった。
Posted by 松 4/20/12 - 15:58



