2012年04月23日(月)
小麦:反発、生産地の気温低下懸念で買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:632-1/2↑9-1/2
シカゴ小麦は反発。週末に低気圧が通過し生産地で気温が低下したことを受け、遅霜や冷害の懸念がぽじション整理の買いを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引では先週末の終値近辺で推移。通常取引開始後はまとまった買いが入り、630セント台まで一気に値を回復する展開となった。中盤には一旦売りに押される場面も見られたものの、午後にかけては改めて買いが加速、引け前には630セント台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 4/23/12 - 17:22



