2012年04月26日(木)
大豆:強気の輸出成約で期近が続伸する一方、期先は反落
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1358-3/4↓11-3/4
シカゴ大豆は期近が続伸する一方、期先は反落。朝方発表された輸出成約が強気の内容となった事や、アルゼンチンの供給不安が期近中心に買いを呼び込んだものの、期先は反応することなくポジション整理の売りに押し戻された。11月限は夜間取引から手仕舞い売りが先行。通常取引開始後も売りの流れは変わらず、中盤には1350セント台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺での推移が続いた。一方5月限は中盤にかけて売りが先行したが、最後は大きく買いが集まりプラス転換して終了した。
Posted by 松 4/26/12 - 18:07



