2012年04月30日(月)
原油:小幅反落、景気減速懸念で売り先行も最後は値を回復
[場況]
NYMEX原油6月限終値:104.87↓0.06
NY原油は小幅反落。スペインのGDPが2期連続でマイナス成長となり、リセッション入りが確認されたたことなどを嫌気し売りが先行したものの、最後は投機的な買いが集まり下げ幅を縮小した。6月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には104ドルを割り込むまで値を下げた。しかしその後はしっかりと下げ止まり。シカゴPMIが予想以上に大きく落ち込むなど、売り材料が続いたにもかかわらず買い戻しが集まり、午後には一時プラス圏を回復する場面も見られた。
Posted by 松 4/30/12 - 15:51



