2012年07月02日(月)
金:反落、先週金曜の急伸の流れも早々に息切れ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,597.7↓6.5
NY金は反落。欧州首脳会合の合意事項を好感した急伸した金曜の流れも早々に息切れ、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始前には1,580ドル台後半まで下げ幅を拡大した。その後は一転して買いが優勢となり、昼前には1,600ドル台を回復。ISM製造業指数が弱気のサプライズとなったことも、FRBの追加緩和期待を高めるという点で強気に作用した。しかしそれ以上積極的な買いは見られず、最後はやや節目を割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 7/2/12 - 15:17



