2012年07月02日(月)
原油:反落、弱気の経済指標などを嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油8月限終値:83.75↓1.21
NY原油は反落、先週金曜の急伸の反動もあり、ファンドを中心にポジション整理の売りが集まった。中国や欧州、米国の経済指標の悪化も弱気に作用した。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には83ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後には83ドル台後半まで値を戻す場面も見られたものの、その後発表されたISM製造業指数が弱気のサプライズだったことを嫌気し改めて売りが加速、昼過ぎには82ドル台前半まで下げ幅を拡大した。午後に派再び買い戻しが集まったものの、83ドル台後半まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。
Posted by 松 7/2/12 - 15:54



