2012年07月06日(金)
大豆:反落、株や原油の下落につれポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1505-3/4↓20-3/4
シカゴ大豆は反落。欧州の金融不安が再燃、米雇用統計が弱気のサプライズとなり株や商品市場全体が大きく値を下げる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1510セントを割り込むまで値を下げた。その後は輸出成約が強気の内容だったことを好感し買い戻される場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。通常取引開始後は1510セント台前半を中心としたレンジ内でもみ合う展開が続いたが、最後は売りが膨らみ日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 7/6/12 - 17:19



