2012年07月10日(火)
大豆:反落、需給報告を前に売り膨らむも下げ幅は限定的
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1538-1/2↓9-1/4
シカゴ大豆は反落。中西部の高温乾燥懸念を手掛かりとしたここまでの上昇も一服、USDA需給報告の発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1530セント台前半まで値を下げた。押し目では買い意欲も強く、前日の安値手前ではしっかりと下げ止まり。通常取引開始後はまとまった買いが入り、プラス転換する場面も見られた。午後からは株や原油の下落につれて改めて売り圧力が強まったが、朝方につけた日中安値は最後まで割り込むことはなかった。
Posted by 松 7/10/12 - 17:27



