2012年07月12日(木)
大豆:反発、中西部の高温乾燥見通し受けたコーンに連れ高
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1529-0↑6-1/2
シカゴ大豆は反発。中西部で高温乾燥が続くとの予報を受け、作柄悪化懸念が高まる中、コーンの上昇につれて買いが集まった。ただ、ここまでの価格上昇で需要が伸び悩むとの懸念も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ手仕舞い売りが先行、1510セント台での推移が続いた。朝方にはプラス圏を回復、輸出成約が予想を上回ったことも強気に作用したものの、通常取引開始直後には再びマイナス転落するなど、方向性は定まらない。中盤にかけては改めて買いが集まり、一時1540セントまで値を回復したが、最後まで上値の重さは払拭できなかった。
Posted by 松 7/12/12 - 17:28



