2012年07月12日(木)
債券:世界景気不透明感から買い、30年債入札も支援
[場況]
10年債利回り:1.479↓0.042
債券は反発。世界景気の先行き不透明感を背景に買いが集まり、午後には30年債入札結果の好調も支援となった。前日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で当局の慎重な景気判断を確認し、またブラジルと韓国が相次いで利下げに踏み切ったことなどが安全資産の需要を高める格好だ。
早朝から強気の相場展開で、10年債利回りは朝方から前日最低の水準近くに低下した。午後の入札発表後もしっかりと推移。レンジ切り下げまでに至らなかったが、それでも最後は本日最低で引けた。
Posted by 直 7/12/12 - 17:43



