2012年07月17日(火)
原油:続伸、バーナンキ証言嫌気し売り先行も最後は値を回復
[場況]
NYMEX原油8月限終値:89.22↑0.79
NY原油は続伸。バーナンキFRB議長の議会証言を受けて追加緩和期待が後退、大きく売りに押し戻される場面も見られたが、最後はこれまで流れを継いだ買いが相場を主導、終値ベースで5月29日以来の高値をつけた。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には89ドル台まで値を回復した。通常取引開始後は売りに押される展開、バーナンキ証言後は一気に87ドル台半ばまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤以降はしっかりと値を回復、最後は89ドル台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/17/12 - 15:53



