2012年07月18日(水)
コーヒー:小幅反発、手仕舞い売り先行も最後はしっかりと値を回復
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:182.15↑0.30
NYコーヒーは小幅反発。朝方にかけてはドル高の進行などを嫌気し売りが先行したものの、その後はブラジルの降雨による収穫の遅れや品質低下に対する懸念を支えにしっかりと買いが集まった。9月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが相場を主導、ドル高が進み商品市場全体が軟調に推移する中、朝方には一時177セント台まで下げ幅を拡大した。しかしその後は一転してしっかりの展開。ドルが下落に転じ株高が進行する中で投機的な買いがあつまり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/18/12 - 14:50



