2012年07月25日(水)
砂糖:小幅反発、日中通じて上下に振れるも最後は買われる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:23.57↑0.08
NY砂糖は小幅反発。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開とながら、最後は買い優勢sで終了した。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていることから手仕舞い売りが膨らむ一方、ブラジルやインドの供給不安が大きな下支えとなった。10月限は夜間の時間帯はやや買いが優勢となったものの、早朝にはまとまった売りが出てマイナス転落。NYに入ると再びプラス圏まで戻したものの、中盤には23セント台前半まで値を崩すなど、非常に不安定な値動きが続いた。午後からは再び買いが加速、日中高値を試すまで値を戻したものの、終値がついた後には再び売りが膨らんだ。
Posted by 松 7/25/12 - 14:54



