2012年07月25日(水)
コーン:反発、中西部の高温乾燥懸念が改めて材料視される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:788-0↑9-3/4
シカゴコーンは反発。中西部の高温乾燥による作柄悪化懸念が改めて材料視される中、大きく買戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には790セント台後半まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は買いも一服、売りに押し戻される展開となったものの、大きく値を崩すような動きも見られない。中盤以降は最後まで790セントの節目近辺でもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 7/25/12 - 17:15



