2012年07月25日(水)
大豆:大幅反発、高温乾燥による作柄悪化懸念が改めて買い誘う
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1615-1/2↑46-0
シカゴ大豆は大幅反発。ここまでおポジション整理の売りも一服、目先中西部で高温乾燥が続くとの予報を受け、作柄悪化懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には16ドルの節目を回復しそのまま1620セントに迫るまで値を伸ばした。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては再び騰勢を強め、日中高値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 7/25/12 - 17:21



