2012年07月26日(木)
砂糖:大幅反落、ブラジルの供給不安後退であらためて売り加速
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:22.50↓1.07
NY砂糖は大幅反落。ブラジルの砂糖きび圧搾ペースが回復、供給不安が後退したことを受けてポジション整理の売りが加速、終値ベースで7月13日以来の安値をつけた。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、23セント台前半まで値を下げての推移我続いた。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出たこともあり、22セント台前半まで一気に下げ幅を拡大、前日にUnicaが出した圧搾レポートの内容が改めて売り材料視される格好となった。中盤以降は買い戻しが入ったものの、反発は限定的。22セント台半ばまで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 7/26/12 - 14:29



