2012年07月26日(木)
コーヒー:反落、ブラジルの供給不安後退で売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:174.05↓2.25
NYコーヒーは反落。ブラジルの生産地で天候が回復していることを受け、収穫の遅れや品質の低下に対する懸念が後退、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝にはECB 総裁発言を受けてユーロが大きく買い進まれたのを好感、179セント台まで一気にレンジを切り上げる展開となった。NYに入ってからは180セントの節目を目前に伸び悩む展開、中盤にまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落、そのまま170セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/26/12 - 14:34



