2012年07月26日(木)
株式:ECB総裁発言で買い、S&P500とNASDAQ指数が5日ぶり反発
[場況]
ダウ工業平均:12,887.93↑211.88
S&P500:1,360.02↑22.13
NASDAQ:2,893.25↑39.01
NY 株は大幅上昇。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の発言で欧州の金融不安がやや薄れ、買いの展開に終始した。ドラギ総裁はユーロ防衛のためにあらゆる措置を講じる構えを示し、スペインやイタリアなどの国債利回り低下、欧州株式相場の上昇なども好感。米国ではスリーエムやユナイテッド・テクノロジーズなどの予想を上回る決算が支援になっている。
相場は寄付きから急ピッチで上がり、ダウ平均が200ドルを超える上昇となった。住宅販売ペンディング指数の低下を受け、昼にかけて伸び悩み。しかし、午後には再びしっかりした値動きに戻り、本日のレンジ上限に持ち直した。ダウ平均は続伸し、19日以来の高値引け。S&P500とNASDAQ指数が5日ぶりに反発し、終値はいずれも20日以来の高水準である。
Posted by 直 7/26/12 - 17:02



