2012年07月26日(木)
大豆:大幅反落、中西部の降雨による作柄回復観測を嫌気
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1567-1/2↓48-0
シカゴ大豆は大幅反落。中西部でこの先まとまった雨が続くとの予報を受け、作柄が改善するとの見方からファンドを中心にポジション整理の売りが膨らむ展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝にはECB 総裁発言を好感したユーロや株の上昇に連れて買い戻しが集まり16ドルの節目を回復したものの、プラス転を目前に息切れ。その後再び16ドルを割り込んだ。通常取引開始後はしばらく1590セント台を中心としたもみ合いが続いていたが、午後からは改めて売りが加速、最後は1570セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/26/12 - 17:10



