2012年07月27日(金)
大豆:大幅反発、中西部の高温乾燥懸念が改めて強まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1601-3/4↑34-1/4
シカゴ大豆は大幅反発。中西部で十分な降雨が見られなかったことに加え、目先再び高温乾燥が強まるとの予報を手掛かりに大きく買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行し早々に1590セント台を回復、朝方には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、その後改めて買いが加速、通常取引開始後には1610セント台まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される展開となったが、しっかりと高値圏を維持したままで推移。最後は16ドル台で取引を終了した。
Posted by 松 7/27/12 - 17:11



