2012年07月30日(月)
金:小幅続伸、ドル高嫌気も中銀の追加緩和期待が下支え
[場況]
COMEX金8月限終値:1,619.7↑1.7
NY金は小幅続伸。朝方にはドル高の進行が嫌気される場面も見られたが、最後はFOMCやECB 理事会を前にした追加緩和への期待が投機的な買いを呼び込んだ。8月限は夜間取引ではやや売りが優勢、朝方には対ユーロでドル高が進む中、1,610ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。しかしこの水準では買い意欲も強く、通常取引開始後はしっかりとプラス圏を回復。一気に先週の高値を更新するような動きこそ見られなかったものの、1,620ドルをやや割り込んだあたりを中心に底堅く推移した。
Posted by 松 7/30/12 - 15:00



