2012年07月31日(火)
金:反落、FOMCやECB理事会を前に手仕舞い売りが先行
[場況]
COMEX金8月限終値:1,610.5↓9.2
NY金は反落、FOMCやECB 理事会を前に、ポジション整理の売りが先行する弱気の相場展開となった。ECBが欧州経済に対する積極的な支援策を打ち出すことは難しいとの見方が台頭したことも、弱気に作用した。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始時には1,620ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売りに押し戻される展開、押し目で買いが集まることもほとんどないままに値下がりを続け、最後は1,610ドル割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 7/31/12 - 15:16



