2012年07月31日(火)
原油:大幅続落、FOMCやECB理事会を前に手仕舞い売りが加速
[場況]
NYMEX原油9月限終値:88.06↓1.72
NY原油は大幅続落。FOMCの声明発表やECB 理事会を控え、ポジション整理の売りが大きく膨らむ展開、期近終値ベースで7月13日以来の安値をつけた。9月限は夜間取引では買いが先行、90ドルをやや上回ったあたりでしっかりの展開。しかし通常取引開始後は一転して大きく売りに押される格好となり、中盤には88ドル台半ばまで値を下げた。その後しばらくは売りも一服したかに見えたが、昼からは改めて売りが加速し87ドル台後半まで下げ幅を拡大。引けにかけてはかろうじて88ドル台まで値を戻したが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 7/31/12 - 16:04



