2012年07月31日(火)
コーン:反落、作柄の悪化一服感からポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:805-1/4↓8-3/4
シカゴコーンは反落。前日のクロップレポートで作柄の悪化ペースが鈍ったことや、受粉期が終わったことで今後生育が天候の影響を受けにくくなるとの見方から、ポジション整理の売りが大きく膨らむ展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行。早朝には大豆の上昇などにつれてプラス圏を回復する場面も見られたものの、それ以上積極的な買いは見られず。通常取引開始後は売り一色の展開となり、午後には8ドルの節目割れを意識するあたりまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/31/12 - 17:25



