2012年07月31日(火)
大豆:小幅反落、上下に方向感なく振れる展開も最後は売り優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1641-0↓2-1/2
シカゴ大豆は小幅反落。小麦やコーンの下落につれてポジション整理の売り圧力が強まる一方、高温乾燥予報を受けた作柄悪化懸念が大きな下支えとなり上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。11月限は夜間取引では買いが先行、早朝には1660セント台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一旦大きく売りが膨らみ、通常取引開始時には1630セント台前半まで値を下げる場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、1650セント台まで一気に値を回復。中盤以降は原油や小麦など、他の商品市場の下落につれて再び売りに押し戻される格好となり、ややマイナス圏に入ったところまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 7/31/12 - 17:34



