2012年08月02日(木)
コーン:小幅続落。原油など商品全体が値を下げる中で売りが先行
[場況]
CBOTコーン12月限終値:795-3/4↓4-3/4
シカゴコーンは小幅続落。ECB理事会で積極的な追加緩和策が打ち出されなかったことを嫌気、原油をはじめ商品市場全体が大きく値を下げる中、投機的な売りが先行した。12月限は夜間取引カラこれまでの流れを継いだ売りが先行、ECB理事会後は売り圧力が強まり、780セント台後半まで一気に値を崩した。しかし通常取引開始後は売りも一服、これまでの高温乾燥の影響が実際の生産にどの程度出てくるのか、不透明感がきわめて高い中で改めて買いが集まる格好となり、引け前にはプラス圏を回復する場面も見られた。
Posted by 松 8/2/12 - 17:26



