2012年08月03日(金)
インドコーン輸出、価格上昇や港の混雑などでスローダウン
[穀物・大豆]
インドのコーン輸出がここ数週間、地元価格の上昇を背景にスローダウンしていると報じられた。関係者によると、港の混雑も影響している。南部のVizag港で20日間、Kakinada港では1ヶ月以上、出荷を待つ状態であるという。しかも、Kakinda港では最近の雨で荷積みが進まず、13万トンほどのコーンが足止め状態であるもよう。インドは東南アジアの主要コーン供給源。2010/11年(10-9月)の輸出はおよそ300万トンだった。これに対し、2011/12年度は現時点で約270万トンと伝わっている。
Posted by 直 8/3/12 - 08:24



