2012年08月03日(金)
金:反発、強気の雇用統計を受け他市場の上昇に連れ高
[場況]
COMEX金8月限終値:1,606.0↑18.6
NY金は反発。雇用統計の強気サプライズを受けて原油や株が急伸する中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。8月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが先行。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて追加緩和観測が後退したとの見方から一旦は売りが膨らんだものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては他市場の上昇につれて買いが加速、一気に1,600ドル台を回復した。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持、大きく売りに押し戻されることもなく取引を終了した。
Posted by 松 8/3/12 - 15:03



